中学受験直前や当日、親が注意すること

中学受験直前や当日、親が注意すること

中学受験に成功し有名進学校に合格すれば子供の未来も明るくなるでしょう。
中学受験は様々な波乱がおきるものです。「あんなに出来てた子がすべった!」や「え!あの子が通ったの?」なんていう番狂わせが他の受験以上に起こります。

中学受験をするのは小学生、人生経験も少ないし受験が初体験って子がほとんどです。メンタル的にまだ落ち着いていない状態で人生がかかった勝負をしなければいけない、そんなプレッシャーで実力が発揮できないで涙をのむ子がいっぱいいます。

中学受験は他の受験以上にメンタルで結果が左右されることを知っとかなくてはなりません。
プレッシャーはどこから生まれるのでしょう?実は子供にプレッシャーをかけているのはほかならぬ親、という場合が多いのです。受験直前や当日に過剰な期待を子供にかけてしまっているのに気づかない両親が多いのです。その結果子供にプレッシャーがかかって実力の半分も出せないでなんてこどもがかわいそうですね。

受験が近づくと普通の子供なら、ほっといてもいつもよりは頑張りモードに入ります。なにも言わなくても受験当日は子供は頑張るでしょう。当日親がすることは遅れないように朝きちんと起こす(時間管理をする)、お弁当を作る(いつもよりちょっと豪勢で、でも量は気持ち少なめ)、受験会場までついて行って、「頑張ってらっしゃい」と笑顔で一言いうくらいで十分です。

間違っても「人生かかっているんだからね」「おかあさん祈っいてるからね」「死ぬ気でやってらっしゃい」すべて言ってはいけないNGワードってことはお分かりですね。親は中学受験当日や直前は、あくまで普段通りでいてください。すくなくとも、普段通りを装ってください。親の緊張が子供に伝染しないよう、くれぐれも注意です。

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  • 2016年09月13日

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